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手づくりでオリジナルビールが造れると聞いて、「ビールづくり体験教室」に参加してきました。朝9:30に工場に着くと、まずはビールづくりの講習から始まります。「どんな行程でビールはつくられるのか?」「いろいろなビールのタイプ」等を聞いた後、自分のつくるビールのタイプをセレクトしました。ピルスナー、ボック、黒、他いろいろなタイプのビールがありましたが、私達(四人が一組となります)は、普段飲み慣れている市販のものと比較したかったのでピルスナーを選びました。いよいよ、それぞれのチームに分かれ、担当インストラクターさんの指導を受けながら、麦汁づくりが始まりました。キリンさんでは、大粒で品質の安定した二条大麦を使用しています。麦芽(モルト)そのものって、皆さんもあまり手にしたことがないでしょう?粒の大きさもさることながら、麦芽のロースト状態を変えることで、ビールの色や味わいが変わるってご存知でしたか?
私達はピルスナーを選びましたので、麦芽色は最も浅いものです。当然、黒を希望した人達の麦芽色は、真っ黒です。その麦芽を65℃のお湯の中でじっくりと糖化させ、『一番搾り』を搾ります。さらに『二番搾り』へと続きます。
次は、ビールの爽やかな苦味と香りの決め手となる「ホップ添加式」です。ここで重要なことは、一定の温度を保つ行程と、決められた時間で決められた温度まで到達しなければならない行程があることです。つまりは、少しづつ温度を上げながら煮沸させる訳ですが、このあたりには、先人のたゆまぬ努力による最も美味しいビールづくりのノウハウが結集しています。
次へ、続く!ご期待あれ
西オーストラリアのパースから美しいインド洋眺め、広いフリーウェイを南へ駆け抜ける。左右のブッシュがジュラシックパークの1シーンにも思えるような光景、水分や栄養不足からか?乾燥しきった巨木が幹から縦割れしながら倒れているものも多い。車で約三時間、緑豊かなケイペル川沿いにたたずむワイナリー「Capel Vale(ケイペル・ヴェール)」に到着。草花が気持ちよく咲いている花壇と素敵な女性スタッフの笑顔に迎えられながら、ゆるやかなスロープを上っていくと、そこは畑を展望できるオシャレなレストラン&ワインショップになっている。ガラス越しに見える一面の緑とまばゆいほどの透明感ある光、さわやかな空気がたまらなく心地良い。オーナーであるピーター・プラッタンさんご家族とスタッフのレベッカさん、キースさんと一緒に、たわわに実るぶどう畑を眺めながら、まずはランチタイム。
最初に提供された一品は「自家製ガスパチョ」。トマトベースの冷製スープで、カリッとサクサク感のあるパンとオリーブオイルも一緒です。セロリやハーブをふんだんに使った、フレッシュながらもやや濃厚な味に仕上がっています。ピリっと辛いスパイシーな味わいも加わり、暑い夏には食欲をそそってくれるぴったりのお料理。
スープと一緒に「ケイペル・ヴェール」の白ワイン「ソーヴィニョン・セミヨン 2004」をいただくと、このセロリの少し青っぽい香りが、ソーヴィニョン種の特徴的なフレッシュな香りとベストマッチ!個性と個性が手を組んで、セロリ OKな方にとっては、ヤミつきになりそうな独創感あふれるマリアージュ(結婚=好相性)です。
「ダック・ロゼ」と呼ばれる「ケイペル・ヴェール」のロゼワイン(写真)は、チェリーのようなフルーティーな辛口ワインの中にほんのり甘味ののった、爽やかでキュートなワイン。このほんのり残されたフルーティーな甘味の部分が、ガスパチョのスパイシーな辛味を優しくつつんでくれて、これまた好相性。まったく正反対の個性がお互いに手を取り合って、こちらも素敵なベストカップルです。
その 2 へ続く……乞うご期待

銘菓 水戸梅林
黒のこしあんを白の求肥で包み、国産の香り高いしその葉で、ひとつひとつていねいに手巻きしたものです。まわりには真っ白な砂糖をまぶした、水戸を代表する茶席用銘菓です。ご贈答・引出物にどうぞ。
◆ 銘菓 水戸梅林 10個入:1,050円 / 15個入:1,575円 / 20個入:2,100円 / 30個入:3,150円
とう粋庵にて御予約承ります。 phone 029-305-7560