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千波湖のほとり、水鳥がたわむれ、野鳥がさえずる小空間。美しい四季のうつろいを眺めながら、のんびりと過ごす。限りなくゆるやかな時間、そして心やすらぐひととき。日々の喧騒を離れて、とっておきの旬菜料理。
「陶酔」という時の魔法をかけられて、穏やかな時間が流れる。
大自然のご加護を口いっぱいに堪能しながら、陶酔のときを過ごす……。ゆるやかに流れる時間をとう粋庵が演出いたします。
簡素な空間を演出したギャラリー席は、静かに時間が流れていきます。
落ち着いた雰囲気で、厳選された酒を心ゆくまでご堪能ください。
ベーシックな和の雰囲気の二階、右近の間( 24 畳約 20 名様)、左近の間( 30 畳約 30 名様)、右近・左近の間開放で 54 畳、約 60 名様まで収容可能です。また、畳席ではありますが、お座敷用やや低めのイス・テーブル席でもご用意することもできます。近頃では、足が痛いからとお座敷を敬遠される方もおいでになりますが、これなら大丈夫です。もちろん、どこにでも移動したり座ったりすることのできるアットホームな雰囲気の座いすを使用した座布団スタイルでも OK です。お宮参りのお祝いや小さなお子様がおいでになる場合は、やはり畳の方が喜ばれます。
とう粋庵おすすめの散策コース【偕楽園】。
とう粋庵で使っている水は、分子の細かい、磁気活性水のみを使用しています。お米への吸水性もよく、やわらかでエネルギーのある水です。
自慢の自家製ぬか漬け。季節の新鮮野菜を使用し、まろやかな「旨味」「甘み」が特徴の天然天日塩で漬け込んでいます。
もちろんつきたて新潟産こしひかり。精米機を導入していますので、毎朝つきたての白米をお楽しみいただけます。
厳選した良質の大豆・米を天然醸造で、じっくり発酵、熟成させたお味噌を、使用しています。
緑茶は、茶葉の量、湯の温度、急須におく時間を変えるだけで、いろいろな味を楽しむことができます。一煎目、二煎目、三煎目とだんだんお湯の温度を高くしていきますと、香り・甘み・渋み・深みなど、茶の味の微妙な変化を最後まで楽しんでいただけます。
茶葉を蒸した後、揉まずに乾燥させ、茎の部分を取り除き、さらに石うすで挽いて粉状にしたものが抹茶です。茶葉そのものを飲むわけですので、ビタミンCや食物繊維をたくさん摂取でき、健康にもとても良いお茶です。
近年では少なくなった、こだわりの珈琲農園の逸品、天日乾燥豆を使用しています。一般に、産地が高地になるほど香りが良く、酸味が豊かといわれ、低地の方は力強さや渋みが特徴とされています。
紅茶の生まれは中国です。しかし、紅茶文化はヨーロッパで花開き、東洋に伝わってきました。もともと緑茶も紅茶も同じお茶の葉。発酵工程を経ることで、紅茶の素晴らしい色・香りが楽しめます。紅茶の「三大銘茶」は、インドのダージリン、スリランカのウヴァ、中国のキーマンです。

銘菓 水戸梅林
黒のこしあんを白の求肥で包み、国産の香り高いしその葉で、ひとつひとつていねいに手巻きしたものです。まわりには真っ白な砂糖をまぶした、水戸を代表する茶席用銘菓です。ご贈答・引出物にどうぞ。
◆ 銘菓 水戸梅林 10個入:1,050円 / 15個入:1,575円 / 20個入:2,100円 / 30個入:3,150円
とう粋庵にて御予約承ります。 phone 029-305-7560
茨城県水戸市千波町 2755-1
phone 029-305-7560 fax 029-305-7561