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マコンコンクール金賞受賞酒 レ・ヴィニュロン・ド・ファッフェンハイム元詰
ドイツに隣接するアルザス地方は、フランス有数の白ワインの産地としてその名を知られています。
ファッフェンハイム社は、1967年から今日に至るまでパリの「全国農産物品評会」でアルザスワインとしては最も多くメダルを獲得しています。「ゲヴュルツトラミネール」はドイツ語で香辛料を意味し、その名の通り、非常にふくよかな香りが印象的で、アルザスワインの皇帝にたとえられています。アルザスの特色としてラベルには、葡萄品種の名前が表示されます。白ワインにはリースリング、ピノ・ブラン、シルヴァネール、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカの6種類、赤とロゼワインにはピノ・ノワールが葡萄品種を表示することができます。2006年度マコンワインコンクール金賞受賞ワインであり、アルザスのゲヴェルツトラミネールらしい華やかでスパイシーな香り、まろやかでボディのある味わいのワインです。素晴らしく長い余韻と共に切れの良さもあります。
輝きのある黄金色がなんとも期待感を高めてくれますし、マスカット、ライチやカリンの果実香、ブラックペッパーなどの香辛料、更にはバラやアカシアの香りとゲヴェルツの華やかにして複雑な特徴をたっぷりと楽しめます。アルコール度数も13.5%ありますし、濃淳なハチミツの様な味わいもあります。アフターに若干のほろ苦さが感じられますので、アスパラやピーマンなどの野菜を使った中華料理にも合いそうです。またじゃがベーコン、帆立貝を使ったホワイトソースなど、いろいろとお試しください。春いっぱいのアウトドアでも、サンドウィッチや唐揚げなどのピクニックランチとこのワインがあれば、まさに気分も春色!間違いなしです。
このワインは、とう粋庵でのみ、お取り扱いしております。ご興味のある方は、どうぞとう粋庵までお越し下さい。さらに美味しくなるようなお料理とワインに「愛情」のスパイスをかけてお待ちしております。